長崎しにせ会

 

ながさきみなとまつり
7月30日・31日

港を中心に栄えた長崎で開催される夏の一大イベント。長崎開港360年にあたる昭和5年に開催された「みなとまつり」がそのはじまり。戦時中の中断や数次の名称変更等を経て、当初行われていた開港記念日である4月27日から7月下旬の週末に開催時期を移し、海に関するイベントを統合して平成6年から現在の形になりました。
 

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第七回
今年は歌人・斎藤茂吉来崎100周年

 長崎歌壇に大きな足跡を残した斎藤茂吉は、いまから丁度100年前の大正6年(1917)12月17日午前8時5分に当時の最大特急列車で東京を出発し、翌18日午後5時5分に長崎駅に到着している。長崎医学専門学校(現・長崎大学医学部)教授に赴任するためである。同年11月にはそのための下打合せに約1週間滞在している。

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鍵屋薬品本舗
創業は360年以上も遡る江戸・元禄時代。紀州藩(現在の和歌山県)出身で長崎で生活していた立石某が中国から入ってきた薬を日本人の体質に合うように処方し改善して製造したのが「鍵屋肥児丸(ひにがん)」。これは漢方小児家伝薬として弊社が受け継いでまいりました。江戸中期、立石某より漢方医の森家が受け継ぎ、明治時代に福地家へと伝わりました。屋号である「鍵屋」の由来は鍵(かぎ)の作り方を秘密にしたように薬の製法も秘伝とされていたことから名づけられました。現在の代表である福地弘充は創業者から数えて十五代目に当たります。
 

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