長崎しにせ会

 

長崎ハタ揚げ大会
4月上旬

長崎では凧のことを「ハタ」と呼んでいます。単にハタを高く、長く揚げて楽しむのではなく、ガラスの粉をよま(糸)にのりづけしたものを揚げ糸に使用し、空中でハタを切り合い、数多く切った人が勝ちといういわゆるハタ合戦です。ハタ揚げの由来は、出島に住んでいたインドネシア人やマレーシア人から伝わったといわれており、江戸時代から続いている長崎の風物詩です。
 

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第九回
明治維新時の長崎

今年は、明治維新150年である。そこで、その年1年間、正確には、慶応4年1月1日から、同年9月8日、慶応が改元されて明治となり、以後、明治元年12月31日までの383日間(閏年)に、ここ長崎ではどのようなことが起こったか、振り返ってみよう。

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鍵屋薬品本舗
創業は360年以上も遡る江戸・元禄時代。紀州藩(現在の和歌山県)出身で長崎で生活していた立石某が中国から入ってきた薬を日本人の体質に合うように処方し改善して製造したのが「鍵屋肥児丸(ひにがん)」。これは漢方小児家伝薬として弊社が受け継いでまいりました。江戸中期、立石某より漢方医の森家が受け継ぎ、明治時代に福地家へと伝わりました。屋号である「鍵屋」の由来は鍵(かぎ)の作り方を秘密にしたように薬の製法も秘伝とされていたことから名づけられました。現在の代表である福地弘充は創業者から数えて十五代目に当たります。
 

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