長崎しにせ会

 

長崎くんち
10月7日・8日・9日

「長崎くんち」は長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭で、毎年10月7日から3日間、長崎の町を挙げて催されます。
寛永11年(1634年)に、当時の太夫町(後に丸山町と寄合町に移る)の二人の遊女、高尾と音羽の両人が、諏訪神社神前に謡曲「小舞」を奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。
 

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第八回
来年・平成30(2018)年は頼山陽来崎200年

  頼山陽(1780〜1832)は、幕末の志士の間でベストセラーとなった日本外史の著者で、「川中島(鞭声粛々夜川を渡る・・・)」や「泊天草洋(雲か山か呉か越か・・・)」といった今もよく知られる漢詩を作った詩人として知られる。
 この山陽が長崎を訪れたのは、39歳、当時私塾を構えていた京都から父・頼春水(1746〜1816)の三回忌法要で広島に帰郷した足で九州巡遊の旅に出たときであった。

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鍵屋薬品本舗
創業は360年以上も遡る江戸・元禄時代。紀州藩(現在の和歌山県)出身で長崎で生活していた立石某が中国から入ってきた薬を日本人の体質に合うように処方し改善して製造したのが「鍵屋肥児丸(ひにがん)」。これは漢方小児家伝薬として弊社が受け継いでまいりました。江戸中期、立石某より漢方医の森家が受け継ぎ、明治時代に福地家へと伝わりました。屋号である「鍵屋」の由来は鍵(かぎ)の作り方を秘密にしたように薬の製法も秘伝とされていたことから名づけられました。現在の代表である福地弘充は創業者から数えて十五代目に当たります。
 

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