長崎しにせ会

 

長崎ランタンフェスティバル
(2019年2月5日から2月19日まで)

「長崎くんち」は長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭で、毎年10月7日から3日間、長崎の町を挙げて催されます。
寛永11年(1634年)に、当時の太夫町(後に丸山町と寄合町に移る)の二人の遊女、高尾と音羽の両人が諏訪神社神前に謡曲「小舞」を奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。
 

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第十回
歴代長崎市名誉市民

 
第一号 永井 隆 昭和24年(1949)12月3日選定
第二号 カロライン・S・ペカム 1957年(昭和32)7月12日選定
第三号 古屋野宏平 昭和43年(1968)12月21日選定
第四号 田川 務 昭和44年(1969)3月29日選定
第五号 諸谷義武 平成8年(1996)3月28日選定
第六号 土山秀夫 平成22年(2010)12月13日選定
第七号 カズオ・イシグロ 2018年(平成30)3月15日選定
 
 

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鍵屋薬品本舗
創業は360年以上も遡る江戸・元禄時代。紀州藩(現在の和歌山県)出身で長崎で生活していた立石某が中国から入ってきた薬を日本人の体質に合うように処方し改善して製造したのが「鍵屋肥児丸(ひにがん)」。これは漢方小児家伝薬として弊社が受け継いでまいりました。江戸中期、立石某より漢方医の森家が受け継ぎ、明治時代に福地家へと伝わりました。屋号である「鍵屋」の由来は鍵(かぎ)の作り方を秘密にしたように薬の製法も秘伝とされていたことから名づけられました。現在の代表である福地弘充は創業者から数えて十五代目に当たります。
 

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