長崎しにせ会

 

精霊【しょうろう】流し(8月15日)

8月15日夜に行われる「精霊流し」は、初盆の精霊(故人の霊)を船に乗せ、極楽浄土へ送り出す長崎の伝統行事です。精霊船は、竹、板、ワラ等、各家庭で趣向をこらした材料で作り長く突き出した船首(みよし)には家紋や家名、町名が大きく記されています。夕闇がせまるころ、町の あちらこちらから鐘の音が響いてきます。
 

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第五回
建立100周年を迎える長崎公園丸馬場の郷士先賢紀功碑

毎年4月27日の長崎開港記念日には、長崎公園丸馬場の郷士先賢紀功碑の前で長崎開港記念会主催による先賢顕彰式が開催されている。この紀功碑は、大正5年(1916)7月に竣工、同年11月に除幕式が行われた。したがって、今年が建立100周年になる。建設者は、長崎市小学校職員会で、長崎市内有志が賛助金を出している。

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小野原本店
小野原家は佐賀県鹿島の出身。
初代甚右衛門が長崎に出て、木下町でカツオ船主体の漁業と海産物商を創業したのが安政六年(1859)安政開国の年です。
二代目善蔵は初代を受け継ぎ、安政から昭和の時代まで長く小野原家を繁栄させました。
そしてカツオ漁もやめ、海産物主体の事業に専念します。
 

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