長崎しにせ会

 

長崎くんち(10月7日・8日・9日)

「長崎くんち」は長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭で、毎年10月7日から3日間、長崎の町を挙げて催されます。
寛永11年(1634年)に、当時の太夫町(後に丸山町と寄合町に移る)の二人の遊女、高尾と音羽の両人が、諏訪神社神前に謡曲「小舞」を奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。
 

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第五回
建立100周年を迎える長崎公園丸馬場の郷士先賢紀功碑

毎年4月27日の長崎開港記念日には、長崎公園丸馬場の郷士先賢紀功碑の前で長崎開港記念会主催による先賢顕彰式が開催されている。この紀功碑は、大正5年(1916)7月に竣工、同年11月に除幕式が行われた。したがって、今年が建立100周年になる。建設者は、長崎市小学校職員会で、長崎市内有志が賛助金を出している。

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小野原本店
小野原家は佐賀県鹿島の出身。
初代甚右衛門が長崎に出て、木下町でカツオ船主体の漁業と海産物商を創業したのが安政六年(1859)安政開国の年です。
二代目善蔵は初代を受け継ぎ、安政から昭和の時代まで長く小野原家を繁栄させました。
そしてカツオ漁もやめ、海産物主体の事業に専念します。
 

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