長崎しにせ会

 

長崎ランタンフェスティバル
(2017年1月28日から2月11日まで)

長崎ランタンフェスティバルは 、もともと長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月(春節)を祝う「春節祭」として始めたもので、長崎市の新地中華街や繁華街で華やかに行われます。期間中は、約1万5千個のランタン(中国提灯)や龍、鳳凰、獅子などを型どった大型オブジェが設置され、幻想的な中国独特の灯りで街はまさに中国一色へと変貌します。
 

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第六回
来年・平成29年(2017)は坂本龍馬没150年

 幕末の英雄・坂本龍馬が京都で暗殺されたのは、慶応3年(1867)11月15日のこと、したがって、来年・平成29年(2017)は、没150年、最後に長崎を離れてからも150年である。思えば、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」が放映されて、長崎、高知をはじめ全国が「龍馬ブーム」に沸いた平成22年(2010)から早や6年が経過した。そこで、あらためて、長崎市内の龍馬の足跡を想い返してみよう。

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鍵屋薬品本舗
創業は360年以上も遡る江戸・元禄時代。紀州藩(現在の和歌山県)出身で長崎で生活していた立石某が中国から入ってきた薬を日本人の体質に合うように処方し改善して製造したのが「鍵屋肥児丸(ひにがん)」。これは漢方小児家伝薬として弊社が受け継いでまいりました。江戸中期、立石某より漢方医の森家が受け継ぎ、明治時代に福地家へと伝わりました。屋号である「鍵屋」の由来は鍵(かぎ)の作り方を秘密にしたように薬の製法も秘伝とされていたことから名づけられました。現在の代表である福地弘充は創業者から数えて十五代目に当たります。
 

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