本店外観
本店地図

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創   業: 1892年(明治25年)
代   表: 市丸 嘉紀
取扱い商品: ハンドバッグ・メンズバッグ・トラベルバッグ・サイフ・洋品
店舗所在地: 〒850-0852 長崎市万屋町5-1
TEL 095-825-1010
ホームページ: https://ichimaru-bag.com/
     
     
     


創業は明治25(1892)年、初代市丸芳太郎が博多より移住し、玩具商を開いたことから始まります。
大正6(1917)年には、二代目にあたる茂が引き継ぎ、卸部門を拡張し一時は中国・上海までも商品を送り出していました。
現在の中通り(観光通りの先の)入り口ぐらいの道幅だった店舗前も昭和10(1935)年頃に現在のベルナード観光通りのような道路に拡幅されると同時に弊社の新築店舗も完成しました。
昭和18(1943)年、大戦当時の転廃業のため中断、原爆投下の翌年昭和21(1946)年に人心をはじめ全てが荒廃した世の中に美的感覚で癒しとうるおいをもって復興再建のため少しでもお役に立ちたいという一心で袋物・アクセサリー・化粧品の販売に転業しました。
昭和24(1949)年、近隣からの大火類焼にて全滅の悲運にもみまわれましたが、小さな仮店舗から出発し再興を辿りました。
   
仮店舗の開店時には、当時浦上の如己堂で病床にふせっておられました永井隆博士より
「愛のプレゼントは市丸で」と書かれたアンゼラスの鐘に似せて形つくられた一対のランタンと以下の激励のお手紙をいただきました。

在家仏教で信仰心の厚かった茂と敬けんなクリスチャンの永井隆博士とは長崎を観光の町として生かすとともに、心の観光に訪れる人たちを歓迎する宗教の町としても生かそうと、両人が理想とするご縁でのお付き合いでした。
   


サイフ・ステージ

昭和40(1965)年2月、支店「エンゼル」を浜の町カロムビルに開店、 のちにBAGIO(BAGの10)と改名、昭和50(1975)年、現在の本店をビル建て替え新築オープンし、昭和57(1982)年、長崎大水害では店内はおよそ2mにも及ぶ高さの水が入り水没し多大な損害を被りました。
商品を通じて地域社会の文化や品位を高め、よりよい生活環境をつくることに貢献し、
『真のファッション専門店』としてお客様とのコミュニケーションをはかり『物(商品)の心』を知り、且つそれを提供することにより、ファンのみなさまに満足していただくようスタッフ一同、努力につとめています。
   
本店のご案内
1Fには日本を代表するバッグブランドのイビサ、ペレボルサ、ボナフォルトゥーナなどのミセスにぴったりの婦人用バッグ。
2Fには吉田カバン、クレドラン、ダコタなど年齢・ 性別にとらわれないカジュアルバッグ。
3Fにはプロテカ、ACE、ロンカートなどのスーツケース、キャリーケースと、エース、青木、ポーターなどのメンズビジネスバッグを展開しています。
 

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